偽善者?

震災後、すっごいボランティアが注目されていない?

なんか、テレビを見ていても英雄扱いって言うか。

確かに、今福島県や岩手県に入っているボランティアの人達は、きちんと自治体や担当者の説明を受けて作業をしているんだろうからいいんだけど、震災直後のボランティアって、実はどうしようもなかったんじゃない?

だって、現地での寝る場所も確保していなければ、自分の食事だってない。

着のみ着のままで被災地へ行って、「何か手伝う事はありませんか」って、そりゃないでしょ。

避難所に行けば、何か貰えると思っていたのかなぁ。
もしそうだとしたら、「偽善者」って言われても仕方ないよね。

本当に、何度もテレビで言っているけれど、自分の事は全て自分で解決出来るように準備をしてからじゃないと、ボランティアには行っちゃダメ。

それに、今は外部からのボランティアを募集していない被災地も多いから、いわき市のボランティアセンターのホームページをチェックするとか、行きたい場所の状況をきちんと把握してからじゃないと。

自分では、「人の役に立ちたい」と思っていても、それじゃただの偽善者になってしまう可能性もあるから怖いのよ。

まぁでも、ボランティアに行こうと言う気持ちがあるだけでも、素晴らしい事なんだろうけど。

Comments are closed.